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配送・営業日

お客様への回答に使う発送・お届け日数の設定です。発送までの準備日数と、発送後のお届け日数を分けて設定します。

Shopify 管理画面の アプリ → SUGOI Chat → 接客設定 → 配送・営業日 で開きます。

実際の見え方は設定画面のデモでも確認できます。

配送・営業日

Shopifyの配送情報を接客に使う(任意)

Section titled “Shopifyの配送情報を接客に使う(任意)”

画面上部の 「配送情報の読み取りを許可」 を押すと、任意の配送読み取り権限の許可を求めるダイアログが開きます。許可すると、Shopifyで確認できる処理日数と配送日の設定を読み取り、「Shopifyから取得した配送情報」として表示します。

  • 処理日数(「1日」のように日数で表示)・配送日の表示・配送先・配送方法が確認できます(配送先と配送方法は参考情報で、接客の配送可否には使われません)。定額送料の金額はこの画面には表示されず、チャットの送料回答の根拠としてだけ使われます
  • 許可しているとき、チャットは Shopify の配送設定の定額送料をもとに送料の質問に答えます(Market-driven配送のストアでは、この定額送料の読み取りは行われません)(例: 「600円です」)。配達日数が設定されていれば「600円(2-3日)」のように日数も添えます
  • 配送アプリ(DHL Express・ヤマト運輸など)を使っている場合: 配送アプリが計算する送料は、チェックアウト時に配送業者のサーバーで初めて計算されるため、チャットでは金額を回答できません。「ご注文手続き画面で表示される送料をご確認ください」とご案内します
  • 定額と配送アプリを併用したい場合: Shopify の配送設定に定額送料を追加してください(例: 「ゆうパック(全国一律)600円」)。チャットは定額の金額で回答し、配送アプリのオプションは「自動計算」として案内します
  • タイムゾーン・発送元の国: 許可すると Shopify のストア設定から自動的に設定されます(手動で入力済みの場合はそのまま使います)
  • 日数として読み取れた処理日数は、手動の「通常発送目安」より優先してチャットの納期回答に使われます
  • お届け日数・営業日など、Shopifyから正確に対応付けられない項目は手動設定を使います
  • 権限を許可しなくても、手動の配送設定だけで運用できます
  • Market-driven shipping のストアでは、配送先と配送方法は手動設定のままであることが明示されます

Shopify管理画面の配送設定と同じ内容を入力します。

  • 店舗のタイムゾーン: 例: Asia/Tokyo
  • 発送元の国コード: 例: JP
  • 配送先の国コード(カンマ区切り): 例: JP, US
  • 標準のお届け日数(発送後): 例: 3
  • 地域別のお届け日数(任意): 1行に「地域名:日数」で入力します。例: 北海道:2、沖縄:3

地域・国名の解決は次のとおりです。

  • お客様が都道府県名(例: 東京都)を言った場合、地域名がそのまま設定されていなくても、都道府県から地域への対応で解決します(東京都 → 「関東:2」の行など)。対応する行がなければ、発送元が日本(JP)で、配送先の国に日本が含まれている(または配送先が空欄の)ときに限り、標準のお届け日数で回答します
  • お客様が発送元と同じ国(国名・国コード)を言った場合も、標準のお届け日数で回答します
  • 配送先に発送元と異なる国を登録している場合、その国へは配送できますが日数の設定が無いため、チャットは具体的な日付を出さず、チェックアウト画面での確認をご案内します。配送先に含まれない国・地域も同様です
  • 日本国外を発送元にする店舗(例: US)で、お客様が日本の地名を言った場合も、範囲外として具体的な日付を出しません

出荷業務を行わない曜日を選択します。納期の計算で営業日から除外されます。

  • 臨時休業日・祝日(任意): 1行に YYYY-MM-DD 形式で入力します。長期休業はここに日付で列挙してください

「即納」タグの付いていない商品を、注文から何営業日で発送しているかを入力します。チャットはこの日数と定休日から、お客様に具体的なお届け予定日を回答します。

在庫のない商品を海外から取り寄せて販売している場合に有効にします。「即納」タグのない商品は、ここで設定した取り寄せポリシーに基づいて回答します。「通常発送目安」も入力している場合は、海外取り寄せの設定が優先されます。取り寄せの日数は、営業日ではなく暦日で数えます。文言はそのままお客様への回答に使われます。

「海外取り寄せを有効にする」 スイッチをオンにすると、次の項目が表示されます。

  • 表示名: 例: 海外取り寄せ
  • 発送までの日数: 説明文(お客様向けの原文)・平均日数・最長日数(空欄=上限記載なし)。例: 「平均10日・長い場合20日〜30日」
  • 発送後のお届け日数: 説明文・最短日数・最長日数。例: 「発送完了メールの後3〜5日でお届け」
  • 国内在庫ありの場合: 即納品の説明文(お客様向けの原文)。例: 「国内から翌日発送し、発送完了メールの後1〜2日でお届け」
  • 問い合わせ・遅延対応: 発送状況の問い合わせを受け付ける日数(注文から)・遅延をメールでお知らせする日数(注文から)
  • キャンセルポリシー(お客様向けの原文): 例: 「海外からの取り寄せのため、配送期間を理由とするキャンセルは承っておりません」

オンのときは、発送までの最長日数を除く上記の項目がすべて必須です。 即納品の説明文、問い合わせを受け付ける日数、遅延をお知らせする日数、キャンセルポリシーも入力してください。空欄があるとエラーが表示され、保存できません。発送までの最長日数だけは任意で、空欄なら上限の記載なしとして扱います。オフのときは、海外取り寄せの項目を入力する必要はありません。

保存時に次の条件を満たしていないと、エラーが表示されて保存できません。

  • 日数は 0〜365 の整数です(発送までの平均日数と最長日数は 1〜365)
  • 地域別のお届け日数は最大50行、地域名は60文字以内です
  • 臨時休業日・祝日は200件以内、配送先の国は50件以内です
  • 定休日は週に6日までです

「配送設定を保存」 で保存します。この欄の保存は、接客方針・知識を変更しません。

値を変更すると 「未保存の変更があります」 と表示され、左の「配送・営業日」に印が付きます。保存成功後は 「配送設定を保存しました」 に変わります。保存後にもう一度値を変更した場合や、保存中にさらに編集した場合は、その変更を保存するまで未保存の表示になります。

保存後、Shopify管理画面の「設定 > 配送と配達」と一致していることを確認してください。「Shopifyの配送設定を開く」 ボタンから開けます。

ログイン中のお客様が「注文した商品はいつ届く?」のように聞いたとき、チャットがご本人の直近の注文の状態・配送会社・伝票番号・追跡URLを案内します。「配送状況の案内を有効にする」 をオンにして 「保存する」 を押すと、次のチャットから反映されます。既定はオフです。

  • 注文情報は質問のたびにShopifyから読み取り、アプリには保存しません。お名前・住所・電話番号・メールアドレスは読み取りません
  • オフの間は、注文の読み取りを許可していても照会では答えず、注文確認メールやアカウントの注文履歴を確認するようご案内します
  • 使うには、注文の読み取りの許可が必要です。未許可のときはこの欄に案内が表示され、その場の 「注文権限を確認」 ボタンで許可を求められます(ホーム のカードにも同じボタンがあります)
  • お客様がストアにログインしていないときは、ログインをご案内します

詳しい表示例は 注文状況の照会 を参照してください。