接客方針・知識(話し方・ルール・FAQ)
チャットの「お店らしい」対応を作る設定です。話し方・店のルール・商品知識を登録すると、次のAI生成回答から反映されます。チャットを開いたときの最初のあいさつもここで変えられます。まずは標準のままで始められます。「うちなら、こう話す」を少しずつ足してください。
Shopify 管理画面の アプリ → SUGOI Chat → 接客設定 → 接客方針・知識 で開きます。
実際の見え方は設定画面のデモでも確認できます。

Shopifyのポリシーを接客に使う(任意)
Section titled “Shopifyのポリシーを接客に使う(任意)”画面上部の 「ポリシーの読み取りを許可」 を押すと、Shopifyの許可画面が開きます。許可すると、Shopifyに登録された返品・配送・プライバシー・利用規約などのポリシーを読み取り、該当する質問の回答の根拠に使います。顧客情報は取得しません。この許可は任意で、許可しなくても保存済みの店のルール・商品知識は使えます。
取得できた場合は 「Shopifyのポリシーを確認しました」 と、接客に使えるポリシーの件数が表示されます。権限があっても利用できるポリシーが登録されていない場合は、その状態が表示されます。
権限の確認や読み取りに失敗した場合は、接続を確認して再読み込みしてください。取得できない内容を推測して回答せず、保存済みの店のルールを維持します。長すぎて回答に使えないポリシーがある場合は、画面の案内とShopifyの掲載内容を確認してください。
1. 話し方・すすめ方
Section titled “1. 話し方・すすめ方”チャットのことば遣い・説明の長さ・提案の積極さを指定します。標準文が入力済みなので、変えたいところだけ直接編集します。
- 接客トーンの文例: 「丁寧で親しみやすい」「落ち着いた上品さ」「気さくな相談相手」の3つの文例から選べます。「返答例 · 文例の雰囲気を見る」 で各トーンの返答例を確認でき、「この文例を編集欄に入れる」 で話し方の欄を差し替えられます(保存するまで店舗の接客は変わりません)
- この店の話し方・すすめ方: 最大1,200文字。例えば「専門用語をかみくだく」「比較して選んでもらう」「絵文字を使わない」のような指定が書けます。空欄で保存すると標準に戻ります
2. 店独自のルール
Section titled “2. 店独自のルール”「お客様に案内する店のルール」 の欄に、営業時間・問い合わせ方法、返品・交換、ラッピングなど、お客様に伝えてよい確定済みのルールをまとめます。最大3,000文字です。
入力欄のプレースホルダーに沿って、【営業時間・お問い合わせ】【返品・交換】【ギフト】のような見出しで整理すると書きやすいです。
3. 最初のあいさつ
Section titled “3. 最初のあいさつ”お客様がチャットを最初に開いたときに表示するひとことです。日本語ページ用と英語ページ用を別々に、それぞれ最大200文字で入力できます。
- あいさつ(日本語ページ用) / Greeting (for English pages): お客様が見ているページの言語に合わせて、どちらかが表示されます
- 空欄の場合は、言語ごとの既定文を表示します
あいさつは表示用の文言で、AIの回答内容には影響しません。
4. 商品知識・よくある質問
Section titled “4. 商品知識・よくある質問”「接客に使う商品知識・FAQ」 の欄に、商品ページだけでは伝わらない選び方、素材の特徴、お手入れ、よく聞かれる質問と回答を補足できます。テキストのみで、最大6,000文字です。
「何を入れると役に立つ?」 を開くと、書き方のガイダンスが表示されます。要点は次のとおりです。
- 一つの話題ごとに見出しを付け、商品固有の説明には商品名・品番を書く
- 「全商品」「このシリーズのみ」など対象範囲も明記する(別の商品への誤った案内を防ぎます)
- 基本の商品情報は「商品情報・同期」から読み込まれます。価格・在庫は同期した商品情報、配送日数は専用設定を優先します
- URLやPDFからの自動取り込みには対応していません
「接客方針を保存」 を押すと保存され、未保存の変更がある間は「未保存の変更があります」と表示されます。保存後、次のAI生成回答から反映されます。
編集した内容で実際にどう答えるかは、保存後に 回答テスト でお確かめください。返答例は固定の見本であり、編集後の挙動を保証するものではありません。